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あなたの町の墓石店情報うぇぶ編集部
墓石店に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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壁型墓地 |
| 芝生墓地と同様に、納骨室が設置されていて、その上に自然石などで板状の壁を設けている墓地を壁型墓地と言います。壁型墓地には一般には、壁型墓地専用の墓石を設置し、家名、戒名を刻み、花立、香炉も一体化して設けます。
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埋葬許可 |
| 医師の死亡診断書もしくは警察の検視を受けた死体検案書の交付を受けた後、死亡届を市町村へ提出します。その後火葬許可書の交付を受け、火葬後に火葬済みの認印をもらうと、自動的に埋葬許可書になります。埋葬許可書は墓所に埋葬する時に必要となります。
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墓誌 |
| 亡くなった方々の名前(戒名と俗名)や死亡年月日、行年が刻まれている石碑のことです。戒名は院号+道号+戒名+位号となり、位号により、故人の性別と亡くなった時の年齢とがわかります。墓誌を置くことは家族でのお墓参りの時に、一族の歴史を振り返り、後世に伝える助けになります。 |
寿陵 |
| 生前墓や寿墓、寿塚とも呼ばれ、生きているうちに建てておくお墓のことです。生前にお墓を建てると「早死にする」、や「縁起が悪い」などとよく言われますが、仏教では生前に自分の冥福を祈るというのは、大変功徳の高い善行とされています。 |
御影石 |
| 花崗岩ともいわれ、白の御影石は比較的安価で、黒の御影石は値段が高いものが多くなっています。 |
墓石 |
| お墓に使われる石のことで、それには様々な石があり、今では世界各国より数百種類以上の石が輸入されています。また国内産だけでも、実に200種類以上、輸入石材を加えた産地別ではおよそ300種類もあるといわれており、墓石として適している石材としては、硬度が高くて吸水性が少なく、また風化しにくい、そしてむらやキズなく、きめの細かいものが良いとされています。 |
戒名 |
| 出家してお坊さんになった時にもらう僧名、仏の弟子としての名前のこと、宗派によっては戒名といわず、浄土真宗では法名、日蓮宗では法号と言います。本来は、生前に授かるものですが、現在では亡くなってから遺族が檀那寺に依頼して、通夜の前に授かることがほとんどです。 |
芝生型墓地 |
| 芝生の敷地内に納骨室が埋めてある平面型の墓地で、欧米では主流となっているものです。日本の伝統的な墓地のイメージとは違うため、抵抗を感じる人も多く、まだ少数ですが、最近の墓地ではこの芝生型墓地を併設してあるところも増えてきました。 |
公園墓地 |
| 緑地や広場のある広い敷地にある墓地のことで、近年では増加傾向にあります。宗旨、宗派が問われないスタイルが多く、墓地という暗いイメージを払拭した雰囲気が特徴です。墓石の形や附属品などについても、規定内であれば比較的自由に置くことができるというのもその特徴です。 |
寺院墓地 |
| 寺院境内で経営が行われている墓地のことです。法律的には、寺院の境内にある墓地は、その宗教活動の一環と考えられおり、墓地の設置自体は宗教法人の要件とは認められないので、墓地経営だけで宗教法人を設立すること不可能です。また寺院墓地は、そのほとんどが檀家契約が必要とされています。 |
比翼塚 |
| 1基のお墓に夫婦だけを祀るお墓のことです。夫婦どちらかが亡くなった際に建てる人が多く、二人の名前を刻んでもらい、生きている人の名前には、朱を入れておきます。これも一種の寿陵となっています。 |
家族墓 |
| 墓石に「○○家之墓」といった文字を刻み、地下の納骨室に代々の遺骨を納めて祀るお墓のことで、「合祀墓」とも呼ばれます。特に都市部では墓地入手が困難なこともあり、この家族墓が主流となっています。また、家族墓に対して、1人の霊に1基のお墓を建ててお祀るのを個人墓、あるいは単独墓と言います。
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無縁墓 |
| 継承者のいないお墓のことです。
墓地には使用料がかかりますが、長期にわたり使用料を滞納したり、使用者の所在が不明で相続や名義変更の申し出がない場合、所有者や縁故者がいるかどうかを役所に照合したり、新聞に届出を要請する告示がされます。もし2ヶ月を過ぎても申し出がなければ、その墓は無縁墓として処分をされてしまいます。
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永代使用権 |
| 墓地を取得するということは、宅地分譲のように土地そのものをの所有権を取得したわけではなく、土地の使用権を得るということを意味し、この使用権には期限はなく、代々継承でき、その権利のことを永代使用権と呼びます。ほとんどの墓地が祭祀者の使用権相続は認められているのですが、第三者への譲渡は禁止されています。 |
墓地 |
| 法律で、「墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事の許可を受けた区域」と定められているものです。自分の所有する土地だからといって許可のない土地に勝手に埋葬することはできず、さらに、墓地は埋骨及び墓碑類等の建設以外の目的に使用することは不可能です。もちろん土葬もできません。 |
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